ハイブリッド車って燃費がよくていいよねと言われますが、プリウス・インサイトではどれだけ燃費や価格が違うのか、管理人が徹底比較してみました。
プリウスがバッテリーがガソリンエンジンをアシストする方式で、実際2Lクラスの性能があり、このクラスの自動車では7~9Km/Lが標準な実走行燃費考えると相当燃費がいい事になり、それだけでハイブリッドの魅力は大きいといえます。
ホンダ・インサイト2代目が189万円からという低価格で発売され、5月にはトヨタ・プリウス3代目が205万円からという対抗価格で発売されました。
個人的には車両価格200万円以下がハイブリッドカー(HV)普及の目安と考えていましたが、まさに今年がHV普及元年と言える状況になりましたね。
■ハイブリッドカー比較方法
年間1万キロを走行する事を考えて、プリウスとインサイトでは平均燃費も違いますし、結局のところカタログには載っていない実走行燃費が知りたいので、今回詳しく調べましてどれだけ差が発生するのか、購入後の支出についてまで書いておりますので購入前の参考にして下さい。
なお、カタログ数値で燃費の良い車ほどコンデションや運転のしかたによって大きく実燃費が変化するが、各サイトで収集したデータから平均燃費を割り出しました
プリウスとインサイトの一番下のグレードで比較しましたが、プリウスの方が装備も良く、価格も16万円ほど高い設定になっています。
一見するとインサイトの方が安くてお得な感じがしますが、実際に装備の差とオプション価格を調べてみると、驚く結果となります。
インサイトにプリウスで標準装備されている「スマートキーシステム」「VSA(ABS+TCS+横滑り制御)」「前席サイド+カーテンシールド」をメーカーオプションで付けてみると、驚くことに「2,189,250円」となり、プリウスの205万円よりも約14万円も高くなります。
さらにプリウスはアルミホイールが標準ですし、サイドターンランプ付きのドアミラーも標準装備です。
となると、コストパフォーマンスで比較すると、プリウスの方が圧倒的に上であることがわかると思います。

